お得な買い物ができる格安店を利用しよう!

最近は、デフレの影響もあり、安い商品を売るお店が繁盛をしています。 ここでは、全国展開をしている格安ショップとその特徴をご紹介しています。

お買い得なお店

100円ショップ

今やいたる所に店舗がある100円ショップです。 たとえば私が住んでいる近所では、ドラッグストアの中に出店していますし、ダイエーの中にも出店しています。 私自身も安いので、よく100円ショップを利用します。思いもよらない掘り出し物もありますし、日常使うほとんどの雑貨は揃っていますからね。 最近で言えば、仕事で使う出金票と印鑑の朱肉を購入しました。

私の場合は、100円ショップで物を購入する際にいつも気を付けていることがあります。 それは出来るだけ日本製の物を購入するという事です。 最近の100円ショップはかなりの商品が中国製となっています。 中国製は安かろう悪かろうというイメージがありますが、その通りだと思います。 食料品なら絶対に中国製は購入をしないけど、雑貨の場合でも安全な原材料が使われているのか不明な点があるので、出来るだけ「Made in chaina」は買わない様にしています。

米国で中国から輸入された幼児用玩具から鉛成分が検出されて、販売中止になったというニュースを見たことがあります。 小さい子供はよくおもちゃを口の中に入れたりなめたりしますよね。 だから、食べ物でなくても危険という判断なんだと思います。 100円ショップで購入して失敗しないためには、信頼できる国産商品を購入する事なんだと思います。 あと、ボールペンは100円ショップでは買わない方が良いようです。 作りが雑なためか字が使っている途中で書けなくなってしまうことが多く、最後まで使い終わらないうちに捨ててしまう事になります。

牛丼チェーン店

今や牛丼は外食産業の価格破壊の代名詞の様になっています。 日本全国に展開している牛丼チェーン店は吉野家、松屋、なか卯など複数の牛丼チェーン会社があるので、 競争がはげしいため、今の価格が形成されているのは間違いないでしょう。 300円もしない値段で食べれるので、お財布にかなり優しいです。

一時期、米国の狂牛病(BSE)問題の時には牛丼の販売を停止する店舗もありましたが、 現在は安全性が確保できたり、米国産以外の肉を使う事で販売が再開されています。 学生やお小遣いのサラリーマンの財布にとても優しいです。

ですが、女性にはちょっと入りづらい店舗の様な気がします。 もっと女性を意識した店舗にしないと、女性の方は利用しないのではないでしょうか。 女性が利用しやすい格安の飲食店チェーンができれば、流行りそうな気がします。

衣料品

衣料品の価格破壊と言えば、某○二クロです。 ここの商品が安いのは製造から販売まで一貫して自社で行っているからです。 通常の衣料品は問屋や仲買業者が間に入るのですが、これらの業者が入らない分、お客に安く売ることができるわけです。 ○二クロは、ほぼ全商品が中国で作られています。

私は、中国には良い印象が無いのでそのことを知ってから、○二クロで衣類を購入するのはなるべく控えています。 政治的な話になってしまいますけど、中国製品を購入することは中国共産党を支持しているのと同じことになってしまうからです。 お金にある程度余裕のある方は、国産品を買うようにしましょう。 例え衣類であっても国産品の方が間違いなく安全ですからね。

ディスカウントショップ

一昔前までは、ディスカントショップはすごく繁盛していたのですが、最近ではそうでもないようです。 その理由は、デフレの影響で新品でも価格が安いからだと思います。

一時期、ディスカウントショップチェーン店として有名となった○活倉庫は資金ショートを起こして、 結果的に取引停止に追い込まれました。現在は、債務を引き継がず事業だけ別会社が引き継ぎをしています。

ディスカウントショップは机や家具などを安く買えるので、中古品でもOKという方は新品商品の価格と比較検討を して、ディスカントストアの商品の方がお得と感じたなら利用をすれば良いと思います。